お手軽にスマホ片手にVTuberになってみよう!

激増するバーチャルYouTuber(VTuber)。

実際やってみたいと思う人も多いですよね。
でも始めるには、なにかと物入りです。

本気でやるなら、会社興す勢いでやらないとダメなのかもしれませんね。

実際、有志を集めて起業してベンチャーキャピタルから投資を受けて、運営している方々もいらっしゃるみたいですし・・・。

■本気でバーチャルYouTuberをやるのに必要なもの

ホントにVTberをやるなら実際大変ですよ。

最低限でも下記のものが不可欠になってきます。

 

1、動画のネタとなる台本(動画の本数だけ必要)

2、3Dキャラクターモデル(顔の表情パターンもそれなりに必要)

3、モーションキャプチャー機材(キャラの動きの収録機材)と収録環境

4、フェイシャルキャプチャー機材(キャラの顔の動きの収録機材)と収録環境

5、収音環境

6、動画編集環境

これは結構厳しいですね。

1のネタは熱意でがんばって作れるとして、2のキャラクターモデルはプロにお願いしないとクオリティーの高いものになりません。

また、3と4に関しては機材を買わないとダメですね。

 

モーションキャプチャーの機材はピンキリなのですが、安価なもので20万円はするみたいですね。

PERCEPTION NEURON 代理店株式会社アユートのサイト

もうこの時点で結構ハードルが高いですよね。

他にもフェイシャルを役者の表情に連動して3Dキャラクターの表情を動かすための機材やソフトウェアも必要になりますし、声優も雇ったり、その収録のためのマイクなどの機材も・・・。

う~ん、お金がかかりますね。

 

キズナアイとか輝夜 月とかがどんな環境で、動画作成しているのか知りませんが、おそらく上記に近い環境をそろえているのではないでしょうか。

そして個人の力ではやれることに限りがあるので、一緒にやってくれる仲間やスタッフを集めたりしないとです。

それなりのクオリティーを保ちながら、VTuberの運営を独力でやりきるのはホントに大変なことでしょう。

でも今回はもっと簡単に気分だけでもVTuberができるものをご紹介させていただきます。

ホロライブでスマホ片手にお手軽にVTuberになってみよう!

ということで簡単なアプリが見つかりました。

ホロライブというアプリです。もちろん無料です。

 

VTuber バーチャルYouTuber ホロライブ hololive

このアプリに自分の顔を向けると、キャラクターが自分の顔の動きと口の動きに合わせてアニメーションします。

あとはネタに合わせて喋って、動画キャプチャーアプリを使用して、撮影してしまえば、立派なVTbuer動画の完成です。

このアプリは今のところ、まだキャラクター数は4体しかいないないようですが、これから増えていくのでしょう。

4体のうち一体は髪の毛と目の色をカラコレできるようになってます。
あとは背景なんかも変えられるようですね。

 

また、スマホを顔に近づけるとキャラが寄りのカメラになったり、逆に顔からスマホを遠ざけるとキャラを移しているカメラが引いて画面中でも引絵になるので、ちょっとした演出もできるようになってます。

人気VTuberのバーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん のモデルもありました。

どうでしょうか。

今後どんどん機能が充実されて行きそうなアプリです。

まずはこんなアプリを使ってみて、大きな資金を使わず、Vtuberの練習動画なんかを作ってみてはいかがでしょうか。

とりあえずはこれだけでも十分楽しいかと思います。

 

今回はスマホでお手軽にVTuberができるアプリをご紹介させていただきました.。

簡単にVTuber気分を味わってみたい人は、ぜひお試しください。

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