ゲーム業界で転職 転職するならやっぱり大手がおすすめ

少し前の記事でもゲーム業界内で転職するなら大手がオススメと書きましたが、今回も大手ゲーム会社が、いかに優れているかをご紹介させていただこうと思います。

ゲーム業界の転職 大手へ? 他業種も視野にいれてみる?

2018年7月4日

ホントに圧倒的に大手はいいですよ。
大手ならではの問題もありますが、やっぱり大手はオススメです。

■優秀な人が集まりやすい

なんといっても一番のメリットはこれです。
どこの業界でもそうですが、有名企業には優秀な人が集まりやすいです。
ゲーム業界もその御多分に漏れません。

これは給与などの待遇のためもあるのですが、ビックタイトルに関わりたいとか、業務環境が充実していること、安定した収益、手厚い福利厚生などに惹かれて大勢が大手ゲーム会社を目指して就職活動を行うからです。

その大勢が振るいに掛けられ、面接官のお眼鏡にかかった本当に優秀そうな人が入社してくるわけです。

そんな優秀な人たちと切磋琢磨して仕事をしていくうちに、影響を受けたり、与えたりで自分や周りの人もどんどん優秀になっていくのです。

やはり会社の環境が人を作るのです。

優秀な人が多いと、開発していく上でいいことしかありません。

そして大手ゲーム会社では会社のネームバリューで特に人材確保に力を入れなくても、優秀な中途社員たちが勝手に集まってきたりもします。

■比較的給料が高めで、福利厚生がしっかりしてます

大手ゲーム会社は比較的給料が高めです。
若いうちは安い会社もありますが、昇給率は高い傾向にあります。

中小零細に勤めている人との差は長期勤めれば勤めるほど大きなものになる場合が多いです。

また転職時が20~30代前半くらいであれば、大概は前の会社にいる時よりも、好条件で入社できたりします

中小零細ではボーナスも決算賞与もない会社がありますが、大手ではそんなことははなく、業績に応じて社員にも分配される仕組みがある場合がほとんどです。

上場企業が多いため、福利厚生がしっかりしていることも特徴の一つです。

育児休暇とか退職金制度もない中小企業って多いですよね。
雇用形態にもよるところは大きいですが、大手は基本的にそんなことはありません。

また非上場でも新規上場を目指している会社などは、持株会などで自社株を社員に買ってもらうことにより、一社員であっても、上場時に大きな利益を手にすることのできる制度を導入しているところもあり、自分の勤めている会社の成長と共に自分の資産形成できるなど、社員のモチベーションが上昇する制度を取り入れている会社もあります。

■資金力が豊富

資金力が豊富ということは開発費をふんだんに使うプロジェクトが多いということです。

たとえは強力なIPを保有している大手ゲーム会社などでは、下手なもの作ると自社ブランド低下につながるので、大きな資金を使って、よりよい製品に仕上げてくる傾向にあります。

また豊富な資金力を利用し、新規タイトルや挑戦的なプロジェクトに投資できるのも企業としての強味です。

予算がカスカスに少ないプロジェクトであれば、失敗や無駄な試行錯誤をするコストがないため、上司からのトップダウンですべてが決まっていくことが多く、若手が意見を挟める余地などありません。

しかし予算のあるプロジェクトでは余裕がある分、若手であろうが、新参者の中途社員であろうが、プロジェクトの方向性と一致している意見であれば、上司に聞き入れてもらえる可能性が高いです。

これもモチベーションアップに繋がります。
入社時期にかかわらず、主体性と実力のある者がプロジェクトを引っ張っていく・・・・・。

やる気のある人には理想的な職場環境です。

■まとめ

そんなこんなで、いいことばかりの大手ゲーム会社ですが、あなたも転職の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

下請け、孫請けで開発を何年か経験をされている方なら、大手でも十分に通用するキャリアになっているかと思います。

そして大手に入った経験がないなら入社すると環境の違いに驚くのではないでしょうか。

ゲーム業界の今は慢性的な人手不足で悩んでいるようです。
入社の機会は多数あると思います。

今度は大手ゲーム会社に転職しやすい方法について、ご紹介させていただきます。

ゲーム業界で転職 大手ゲーム会社に転職する方法?

2018年7月7日