ゲーム業界で転職 大手ゲーム会社に転職する方法?

今回もゲーム開発者向けの転職記事です。

ゲーム会社で開発の経験のある方なら大手で働く方法はたくさんあります。
雇用形態によって様々な入社の仕方がありますが、
まずはご自分がどのような働くのか考えてみてから動くのがよいでしょう。

ゲーム業界で転職 転職するならやっぱり大手がおすすめ

2018年7月6日

 

■ゲーム会社、開発スタッフにおける雇用形態

ゲーム会社の雇用形態は大手、中小に関わらず、
概ねは4タイプくらいに分かれます。

 

正社員としての入社にチャレンジする

当たり前ですが転職するということは、
中途入社して正社員登用してもらうことを考えるのが普通ですよね。

この場合、転職エージェントサイトを利用することを
一番にオススメする人が多いですが、
実はこれよりももっといい方法があります。

それは知り合いのツテを利用してしまう方法です。

これは本当に強力です。
すんなり転職できたりします。

同じ会社で一緒に働いていた人が自分よりも先に転職して、
大手に勤めていることがありますよね?
その人と仲が良いなら、頼ってしまうのも手ではないでしょうか。

またこういったツテがない方は人脈をつくる練習をしてみてはいかがでしょう。
最近はPeatixなどでゲーム開発者向けのイベントを開催していることがあるので、
めぼしいものがあれば参加してみるのも面白いかもしれません。
※有料の場合が多いです。

転職が目的じゃなくてもこういったイベントを活用すると、
必然的に会社の外にも同業種の知り合いや
友達ができるので楽しいのではないでしょうか。

こういった活動と合わせて転職エージェントも利用してみるのもいい方法です。
ゲーム業界に強い転職エージェントであれば各社のHPに掲載されている求人情報に
載ってないものを知っていることもあるので、大いに活用してみるといいでしょう。

 

転職エージェントサイト

有力な転職エージェント
大手ゲーム会社の求人情報が多いです。

 

また、新卒者は学校からの就職斡旋などで作品と履歴書を送り、
面接してもらうなど、正規ルートで入社するのがやはり一番でしょう。
大手は新卒採用を行い、開発の中核をになう社員にするところまで、
育て上げるキャパシティーを持っているので、幹部候補として大事にされると思います。

 

契約社員としての入社にチャレンジする

契約社員で入社する方法もあります。

大手の一部は正社員を募集しておらず、
中途入社はかならず契約社員からスタートする企業もあります。

しかし契約社員として入社後は正社員へ昇格する道も用意されている場合も多く、
契約社員だからといって悲観する必要はありません。

また待遇面ではあまり正社員と変わらない企業も多く、
年俸制であるにもかかわらず、ボーナス支給をする会社も少数ですがあるようです。

ただし、契約社員というものは期間で契約するのが通常で、
一般的には1年契約で契約終了の少し前に延長するか否かを
雇用側および非雇用側が選択することがあります。

 

派遣社員としての入社にチャレンジする

人材派遣会社を登録して、大手企業とつながりを持つというのも悪くないです。

とくに実績のある大手の派遣会社は求職者のスキルとマッチした求人情報を
紹介してくれるので、とても頼もしいです。

また、担当者が面接に一緒にきてくれる派遣会社もあるので、
求職者のアピールを一緒に行ってくれます。
これは心強いですね。

以下は有力な人材派遣会社です。

 

有力な人材派遣会社

これらの会社もやはり大手ゲーム会社の求人情報が多いです。

 

出向社員として潜り込む

あまり多いケースではないですが、
下請けのゲーム会社や制作プロダクションでは、
大手ゲーム会社に出向社員を送っている場合があります。
(扱い的には下請け会社と大手の業務委託契約となる場合が多いです。)

下請けに勤めている場合でも、所属している会社を辞めずして、
大手ゲーム会社で働くことができるケースがこれに当たります。

ただこれは勤めている会社が出向案件を取り扱っているかどうかや、
もし取り扱っている場合でも行きたい大手ゲーム会社と
つながりがあるかなども鍵となってくるので、
完全に現在勤めている会社の営業および経営の仕方次第ということになります。

主体性のあるやり方ではなく、勤めている会社任せになるので、
あまりオススメではないですが、
勤めている会社に大手から出向のオファーが来たら、
積極的に手を挙げてチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

■転職 大手ゲーム会社 まとめ

ゲーム会社では様々な雇用形態の人たちが一丸にとなって開発を進めています。

やはり正社員登用されるのが一番ではありますが、
そればかりが道というわけではありません。

正社員登用でなくても、行っている仕事が評価されれば、
逆に正社員化を打診されることもあるので、
まずは入って働いてみて、自分と合いそうな会社であれば、
そのまま就職するという手もあります。

また協力してくれそうな知人や転職エージェントを味方につけての、
転職活動は心強く、不安がやわらぐと思います。
サポートを受けながら、頑張って納得いくよう転職活動を進めてみましょう。

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