【9697 カプコン】第2四半期決算発表!【モンハン ワールド】のけん引で売上高28%増の超爆益!ハリウッドで映画化【モンスターハンター】

■【9697 カプコン】【モンスターハンター:ワールド】が出荷本数1000万本超!

10月29日、【9697 カプコン】は第2四半期(4~9月)の決算発表を行いました。

売上高433億27百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益105億8百万円(前年同期比110.1%増)、経常利益102億97百万円(前年同期比105.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益68億49百万円(前年同期比96.8%増)。

中間決算としては最高益を更新ということです。

純利益は前年同期の約2倍ですからね。

これね、やはり【モンスターハンター:ワールド】がけん引したみたいです。

1) 当事業におきましては、前期に大旋風を巻き起こした看板タイトル『モンスターハンター:ワールド』(プレイステーション4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したことに加え、今年8月に配信を開始したパソコン向けSteam(スチーム)版も好調に推移し利益を押し上げるとともに、同じく国外向けに投入した『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』(Nintendo Switch用)が安定した人気に支えられ底堅い売行きを示すなど、モンスターハンターシリーズが業績向上のけん引役を果たしました。

2) また、海外で発売した新作タイトル『ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション』(プレイステーション4、Nintendo Switch、Xbox One、パソコン用)が健闘したほか、『ロックマンX アニバーサリー コレクション』、『ロックマンX アニバーサリー コレクション2』および『ロックマンX アニバーサリー コレクション1+2』(いずれもプレイステーション4、Nintendo Switch、Xbox One、パソコン用)も固定ファンや根強いブランド力により順調に推移いたしました。さらに、利益率が高いリピートタイトルが堅調に販売を伸ばし、収益向上に寄与いたしました。

3) この結果、売上高は341億95百万円(前年同期比69.8%増)、営業利益117億51百万円(前年同期比206.8%増)となりました。

(参考:カプコン:プレスリリース:2019年3月期第2四半期の連結業績は、前年同期に比べ売上高28.5%増、営業利益110.1%増と増収増益 

【モンスターハンター:ワールド】のPC版(Steam版)も大きく売り上げを上げたわけですね。

しかしワールドワイドで1000万本突破とはびっくりです!

海外でここまで成功を収めるゲームはなかなかないですからね。

大したもんです。

PS4版も人気継続とのことです。

ワールドの名にふさわしく世界でまだまだ拡大していきそうですね。

完全復活のモンハンでした。

■ハリウッドで実写映画化『モンスターハンター』

そういえば、このモンハン、ハリウッドで映画化されるみたいですよ!

監督はポール・W・S・アンダーソンか・・・。

このガンナーもイカすぜ!

それでは株価はどんな感じでしょうか、チャートを貼ってみます。

【9697 カプコン】の2018年10月29日の日足チャート9697 カプコン 決算発表 モンスターハンター ワールド モンハン 映画化

株価は今アメリカの利上げだの米中経済戦争だのいろいろあるので、やはり絶賛下落中です。

あとは、本日10月29日のIRで自社株買いを行うことが発表されてました。

まぁ、ネタも満載だし、株価も安くなっているし、お買い得ってことですかね・・・。

今後に期待のカプコンです。

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2018年10月27日