日経平均 6日続落 厳しい展開だがこれは買い場とみるべきか? ETF投資[1570 日経レバ] 2018/9/7

■日経平均 6日続落、前日比-180.88円(-0.80%)の下落です。

2018年9月7日の日経平均株価は6日続落で前日比-180.88円(-0.80%)の22,307.06円です。

はい、だいぶ落ちてきましたね。

23,000円を超えていくどころか、完全に跳ね返されちゃいました。

大きく下げてるセクターは半導体関連だったらしいですね。

それとハイテク株も軟調な展開であったと・・・。

しかしながら、後場は日銀のETF買い入れ観測を支えに下げ渋ったようです。

それでは日足チャートを見てみましょうか。

日経平均株価の2018年9月7日時点での半年の日足チャート

日経平均 下落 1570 日経レバ ボックス推移

やはり図らずもチャート的にはボックス内を推移しているように見えますね。

参考に関連記事の[日経平均続落 ボックス圏推移か?23,000円の壁はやはり超えれず 2018/9/3]も併せてご覧ください。

日経平均続落 ボックス圏推移か?23,000円の壁はやはり超えれず 2018/9/3

2018年9月4日

また75日線の突き抜けての下落でもあります。

そろそろ、買い場到来の考えるべきなのかもしれませんね。

2018年9月7日のダウ平均も-78.33(-0.31%)の下落です。

日経225先物も併せて下げているので、来週月曜日2018年9月10日の寄り付きではやはり下がるのでしょう。

ボックス圏推移だから安くなったところで買っておいて、しばらく持っておくと戻すという予想の元、僕は[1570 日経レバ]をそろそろ買いためていこうかと思ってます。

ちなみに9/7も買っているんですけどね。

ついでに言うと月曜日も大きく下げたらナンピン買いする予定です。

さて、来週の日経平均の行く末はいかに・・・