日経平均8日続伸も23,000円を超えての大引けを迎えらず!2018/8/31

■日経平均23,000円の壁は激厚!もみあい続く8月最終週

2018年8月31日、前日まで8日連騰の日経平均ですが、どうしても大引けでは23,000円を超えての大引けは迎えられないようです。

8日間続いた続伸も2018年8月30日でおわり、31日は反落の-4.35(-0.02%)の22,865.15円

ザラ場中はちょこちょこ23,000円超える展開があったここ数日ですが、この辺りでやはりもみあいが続く展開。

さて8月も終了、来週から9月です。

来週の主だった国内の経済関連イベントは以下。

2018年9月1週目の主だった国内の経済関連スケジュール
9/3 4-6月期法人企業統計、8月新車販売台数
9/4 8月マネタリーベース
9/5(9/4?) 日経平均定期入れ替えの発表
9/7 7月家計調査、7月毎月勤労統計調査、7月景気動向指数

国外はやはり米中の貿易摩擦問題でしょうか。

アメリカは9/6に追加関税に関するパブリックなコメントを出すみたいですね。

う~ん、日経平均が23,000円を大きく超えていくには若干材料不足なんじゃないかと思ったりはします。

むしろ9/6の追加関税に関するパブリックなコメントは悪材料の可能性のほうが大きいです。

しかしながら空売り比率はやはり40%以上をキープしたままで現在43.4%。

ちょっとした材料があれば一気に上に駆け上がりそうな感じではあります。

僕の投資の主力は株価連動のETFで特に【1570 日経レバ】を集中的に売買しています。

ちなみにド短期のデイトレの時もありますが、基本は数日から数週のスイングトレードが多いです。

そして空売り比率が高い以上、上昇余地は十分なので下げれば買いに向かおうと思ってます。

ただ日経平均が23,000円前後だと買いに向かうのはどうしても勇気がいります。

このままもみ合いが続くと、日経平均23,000円大きく上抜けした時にはノーポジションなんてこともありえそうです。

困ったもんですw

ちなみにアメリカは今週はトランプ発言があまりなかったので横ばいですね。

そう言えば、ポジションをほとんどとっていないときはトランプ発言もウェルカムな投資家さんが多いですよね。

いまのところは過剰な発言をしても、割と早めに戻す傾向にありますもんね。

さて、2018年9月の相場はどうなることやら・・・。

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円安が進んで日経平均大きく上昇!ETF【1570 日経レバ】も続伸!2018/08/24

2018年8月25日