ビットコイン どこへ行っても使えないと思われていた仮想通貨が徐々に使えるようになってきている!

仮想通貨を実際に使ったことはありますか?

使ったことのある人はまだまだ少ないですよね。

しかしながら、仮想通貨が使える店舗が最近は結構増えてきています。

投機対象としてのみで実体がないものと思われがちですが、これだけ話題になると運用を始めるところも多いみたいですね。

仮想通貨を実際に持つようになると、どこで使えるかメチャメチャ気になるようになりますよ!

今回はそんな仮想通貨のお話です。

■ヤマダ電機の都内2店舗でビットコインで決算ができる!

ヤマダ電機では半年ほど前から、ビットコイン決算を試験導入しているようです。

提携している仮想通貨取引所は大手のBitFlyerのみで、ヤマダ電機のビットコイン決算を利用するならBitFlyerでビットコインの取引をしている必要があります。

決算には[BitFlyer ウォレット]というアプリを使用します。

ちなみにビットコインが使える店舗は今のところ、[LABI新宿東口館]と[Concept LABI TOKYO]の2店舗のみ。

また決算には上限が定められていて、30万円相当のビットコインまでです。

スーバーとかでで30万円だとなんでも買えますが、家電屋の30万は若干微妙な感じがする人もいますよね?

そこそこ値段のするものは30万じゃ買えないので、思い切って100万くらいにしてみればいいのでは?

と、思いましたが、そこはやっぱり試験運用ってことなんでしょうね。

まぁ30万でも大概のものは買えますよ!

■まだまだ他でも使えるビットコイン

bitcoin ビットコイン 仮想通貨

使えるのはヤマダ電機だけではないです。

同じ大型家電量販店だとビックカメラはいち早くビットコインの試験導入を進めていて、今では全店舗でビットコイン決算が可能になっています。

他、実店舗ではメガネスーパーや丸井なんかでも使えてしまうのです。

このあたりのお店で買い物をする方もいっぱいいるんじゃないですか?

またDMM.comなどもビットコイン決算できるネットショップとして有名ですよね。

今後はまだまだ増えてきそうです。

■まとめ

仮想通貨はもっとあっちこっちで使えるようになってほしいですよね。

仮想通貨じゃないけど、僕はSuicaが使えるところでは特別な場合を除いて、かならずモバイルSuicaで決算をしています。

なぜそうしているかというと、モバイルSuicaの引き落としをクレジットカードにしているのでポイントが付く分現金で払うよりお得というのが1つと、スマホ一つでコンビニとかに行けるのでめちゃ便利。

という2大メリットが理由です。
いや、キャッシュレスはホントに楽です。

仮想通貨もSuicaのようにもっとたくさんの店舗で使えるようになったら、取引する人も増えてくるんでしょうね。

もうこれだけの店舗でビットコインが使えます。

強い仮想通貨はインフラが整うのも早いはずなので、仮想通貨を使用できる店舗がもっと増えるのは、それほど遠い未来の話でないのではないでしょうか。

安く使えるインフラが整ってしまえば、各店舗の設備投資もQRコードを読み込むスマホだけでいいみたいですから安いものです。

ただ、Suicaと仮想通貨で大きく違うのが仮想通貨にはレートがあるってことですよね。

SuicaやPasmoはどこまで行ってもやっぱり円です。レートはありません。

でも仮想通貨は刻々と価格が変動していきます。

今みたいに乱高下すると、またちょっと使いづらいですよね。

ということで、早く落ちついてほしいです。